簿記の使われ方

簿記という言葉はふっと耳に入れたことがある人はいると思いますが、その内容でありその実務についてはそこまで深く係わる事が少ない為、記憶の片隅程度にしか置いていない事が殆どですが、実際は日常的な生活の中で、とても重要な役割で、私生活の中で当たり前のように使われている知識でもあります。
簿記というのは、要するに帳簿を記すと書いて簿記と言うように、家計簿や、おこずかい帳、仕事で言えば出納帳、レジのチェック表等、とても身近なところに存在しています。
家計簿をつける時に収入と支出の差を書き、その日、その月、その年の貯蓄や支出の黒字、赤字をチェックしていく事。大まかにいえばこれらの作業を簿記と言います。
簿記では3級までは商業課程の必須単位として授業で習いますが、簿記2級になると、その先の有望者が進学先、就職後、独学や、通信講座で習って取得する事が多く、逆に卒業と同時に簿記の資格が使われることなく終わる人も多々います。

基本的に簿記2級を独学や通信講座で取得を目指す人は、日商簿記(日本商工会)の資格を目指し、会計士の資格を考えている方が多く、その為簿記2級は通過点としての考えが多くなっています。
なにしろ、家計簿を使ったり、料金の出納帳を理解するために必要なのは簿記3級までで充分で、通信講座も幅広く行っている事から、主婦や、セカンドライフを考えている人は3級を目指す事が多いです。

商業簿記2級は難易度もとてもあがり、通信講座だけでの取得はなかなか難しく、時間と勉強量が求められますが、それでも合格者は毎回出ていて、通信講座の意味としてもとても強く得れる物だと言う事が考えられています。
その先にある1級が目的ですから。

オススメsiteへ

簿記2級の資格取得を目指すなら:簿記2級の通信講座ガイド

カレンダー
2014年7月
     
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
カテゴリー
  • カテゴリーなし